シャトー・ディケム 1986 750ml 得価,高品質

フランス・ボルドー・ワイン白パーカーポイント98これまた魅惑的な労作だ。途方もない1983年と比べると、ボトリティス菌の跡がより大きいが、力強さとアルコール度数は低い。1986年のイケムの味は、1975年をしのばせるが、1975年の方がより凝縮されているのはもちろんのこと、より早熟である。イケムの熱狂的ファンであり、高く評価されているボルドー・ネゴシアンのいくつかは、1986年のイケムが伝説的な1937年以降このシャトーでつくられた最も偉大なワインであると断言しているほどだ。パイナップル、ソテーしたヘーゼルナッツ、ヴァニラ、熟したアプリコットの魅惑的なブーケには目を見張るものがある。圧倒的に凝縮されたこのワインは、深みだけでなく広がりのある味わいで限りないように見える。フルボディで、力強く、しかも申し分のないバランスのこのイケムは、40年から55年、いやそれ以上の年月にわたって忘れられない存在となるに違いない。1983年と同様に、これもまたワインづくりの金字塔である。飲み頃予想:2000年から2040年 最終試飲月:91年4月 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトー・ディケム 1986 750ml 得価,高品質

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1978 750ml 人気定番,定番人気

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1986 750ml 新品,限定SALE

1986年の北メドックのポイヤック、サン・テステフ、サン・ジュリアンのカベルネ・ソーヴィニョンは文句なしで偉大なヴィンテージとなりました。 ※ロバート・パーカーのヴィンテージ・ベストワインにも選ばれております。 経過年のラベルの傷、汚れが少しあります。パーカーポイント:961975年から1996年の間につくられたなかで、1986年は最もタンニンの個性ある、最も骨格の大きいピション・ラランドだ。最後に1982年を打ち負かせるかどうかは疑わしいが、寿命は長いだろう。暗いルビーから紫色で、西洋杉とブラックカラント、スパイシーなオーク、そしてミネラルの、きついが深遠なブーケがある。このフルボディの、非常に凝縮して、例外的にバランスのとれたワインは、これまた珍しいことに屈強で大柄、若くして飲むことができる。 飲み頃予想:現在から2015年 最終試飲月:98年4月 講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』Wine Advocate # 95Oct 1994 Robert Parker 96 Drink: 1994 - 2015 $220-$360 Tasted 7 Times Since Bottling With Consistent NotesThe 1986 is the most tannic, as well as the largest-framed Pichon-Lalande in over three decades. Whether it will ultimately eclipse the 1982 is doubtful, but it will be longer-lived. Dark ruby/purple, with a tight yet profound bouquet of cedar, blackcurrants, spicy oak, and minerals, this full-bodied, deeply concentrated, exceptionally well-balanced wine is, atypically, too brawny and big to drink young. Anticipated maturity: 1994-2015. シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1986 750ml 新品,限定SALE

シャトー・モンローズ 2000 750ml 定番人気,格安

ワインアドヴォケイト:97ポイント ボルドー第4版 ロバート・M.Jr. パーカー 飲み頃:2020-2040 2000年モンローズは感動せずにはおかない1990年、1989年以降では最上の作品だ。巨人のような大きさで、縁までいっぱいに濃い インクのような紫色をしており、巨大なノーズは細かく砕いたブ ラックベリー、クレーム・ド・カシス、ヴァニラ、ヒッコリーの 燻煙、ミネラルを思わせる。極めてフルボディの、力強く、濃厚 で、噛みごたえのある、現実離れしたモンローズは、たぶん30年 強は持ちこたえるだろう。予想される飲み頃:2008~2040年。最終試飲年月:2003年1月 シャトー・モンローズ 2000 750ml 定番人気,格安

シャトー・オー・ブリオン 1980 750ml 新作登場,SALE

ラベル、キャップシールは経過年の汚れや傷があります。 シャトー・オー・ブリオン 1980 750ml 新作登場,SALE

シャトー・リューセック 2007 750ml 赤字超特価,限定SALE

非常に高い評価を受けている2007年リューセック ワインアドヴォケイト:93ポイント ワインスペクテーター(James Suckling):93-96ポイント Jancis Robinson :19/20 Decanter:19 セパージュ:セミヨン90%、ソーヴィニヨン・ブラン7%、ミュスカデ3%。 「シャトー・リューセック」は、ソーテルヌ地区「最大」かつ「最良」のシャトーの一つとして同地区の一角をなす、グラン・クリュ第一級の名門です。 「ラフィット・ロートシルト」の系列であるこのシャトーは、ソーテルヌ地区のソーテルヌ村とファルグ村にまたがった丘の上部にあるのですが、このワインの品質が、常に素晴らしいレベルに保たれているのも、ひとえにラフィット家による惜しみない投資によるものと言っても過言ではないでしょう。 面積90haの広さを持つブドウ畑は、石灰混じりの砂利質土壌に平均樹齢25年の木が植えられ、東側は後述の「シャトー・ディケム」と隣接しています。 厳しい選別によって造られた貴腐ワインはソーテルヌの中でもイケムと並びトップクラスの品質を誇っています。 アカシアなどの花の香りと砂糖漬けの果実の香りなどがあり、アタックは控えめな芳醇さながらも、ハチミツのトーンとともに濃度を増していき、フィニッシュには長い余韻とさわやかさが残る貴腐ワインです。 Wine Advocate #199 Feb 2012 Neal Martin 93 Drink: N/A $33-$166 Tasted single blind against its peers. The Rieussec 2007 has a subtle nose of dried honey, pear, a touch of quince and crushed stone on the nose, the oak better integrated than last year. The palate is well-balanced with stem ginger and honeycomb on the entry. It is linear compared to its peers, there is no flourish on the finish as yet, but it has fine definition and hints of tangy marmalade and lemongrass that should become more accentuated with time. Tasted January 2011. Score: 93-96 James Suckling, WineSpectator.com, April 2008 Balanced and very spicy, with almond paste and apricot. Full-bodied, medium sweet, with a long, fruity, tangy finish. Layered and stylish. 93-96 Score: 19 Jancis Robinson MW, JancisRobinson.com, April 2008 Sweet, vaguely sticky nose. Certainly impressive for the sugar level! And there’s an attractive savoury undertow that stops it being sickly. Lots there. Reverberates. Long. Very long. It has that thing that a good Condrieu has: a subtext Score: 19 David Peppercorn MW, Decanter.com, May 2008 For several years Rieussec has been consistently among the top three or four wines in the district and this is no exception. The 2007 shows terrific power, combined with freshness and length. This has to be a great bottle シャトー・リューセック 2007 750ml 赤字超特価,限定SALE

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1999 750ml 赤字超特価,新品

ラベル不良です。ブラックカラントやブルーベリーのような優美な、スモーキーなアロマからは、複雑さや、フィネス、純粋さが見られる。味わってみると、調和がとれており、ミディアムボディで、凝縮感があり、スタイリッシュ。重みや、スタイル、全体的な性格の点で、1962年もの再来のようである。 パーカーポイント89~91 シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1999 750ml 赤字超特価,新品

シャトー・ラトゥール 1975 750ml 驚きの破格値,100%新品

液面の高さ:トップショルダーからイントゥーネックラベル、液面の高さ、状態は良好 シャトー・ラトゥール 1975 750ml 驚きの破格値,100%新品

シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1975 750ml 人気,新作

※ラベルには経過年による擦れ・汚れがございます。 Wine Advocate #103Feb 1996 Robert Parker 87 Drink: 1996-2016 $107-$225 I have never been a fan of this wine. I lost confidence in it when it was around ten years of age because of its hard, angular, austere, tannic style. In the most recent tasting, the wine exhibited more ripe fruit than I had previously noticed. There is still plenty of astringent, aggressive tannin, but the balance is better, and the wine reveals a complex, earthy, cedar, curranty nose with dried fruit and herb components, full body, and a classic, old style personality. It displays more finesse and character than it did at a younger age. Like many 1975s, it will keep for 20+ years ... but will the fruit hold up? シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1975 750ml 人気,新作

シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 2002 750ml 激安大特価,最新作

お値打ちかつ飲み頃のこのようなボルドーは是非ともチェックしておいてほしい1本です。 瓶詰め直前の段階では、それまでより出来がよくなっており、6ヵ月のときに目立っていた青臭い個性はあらかた消えていた(ありがたいことである)。出来のよい、ミディアムボディの、魅力的な作品で、フィニッシュには荒削りなタンニンも感じられるが、 良好な深みのあるルビー色をしており、ブラックカラントの趣に 混ざり合った乾燥ハーブやローム質の土壌の香りも感じられる。 このシャトーにしてはエレガントな、つつましいスタイルでつく られているが、たぶん10~12年はおいしく飲めるだろう。最終試飲年月:2004年3月『ボルドー第四版より』12190207035715 シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト 2002 750ml 激安大特価,最新作

シャトー・ムートン・ロートシルト 1986 750ml 人気,格安

フランス・ボルドー・ワイン赤パーカーポイント 100点途方もなく凝縮した、巨大なムートン=ロートシルト。スタイルではなく品質の面で、1982年、1959年、1945年に匹敵するこの申し分ない出来のワインは、まだその幼年時代にある。面白いことに、数年前ボルドーで、48時間前に栓を抜いてマグナムからデキャンタに移されたこのワインを、ブラインドで供されたことがある。そのときでさえ、樽からの試飲と同じ味がしたのだ!1986年のムートン=ロートシルトは少なくとも15年から20年、あるいはもっと寝かせる必要があるだろう。50年、100年ともつかもしれないのだ! 偉大な1982年、1990年の多くについている法外な値段を考えると(それに1995年のボルドーの先物取引もある)、このワインはまだ、良質なワイン市場の「比較的掘り出し物」のひとつかもしれない。さて、何人の読者が、このワインが完全に成熟した頃に飲むことができるほど、ご健勝でいられるだろうか?圧倒的なワインだ!最終試飲月:98年3月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』ラベル、キャップシールは経過年の汚れや傷が若干あります。 シャトー・ムートン・ロートシルト 1986 750ml 人気,格安

シャトー・ディケム 1989 750ml 定番,豊富な

ワインアドヴォケイト:97ポイント Bordeaux Book, 3rd Edition Jan 1998 RP: 97 Drink: 1995-2045 $349-$965 The favorite sweet wine of millionaires, Chateau d'Yquem has, not unexpectedly, turned in a brilliant effort with their newly released 1989. It is a large-scaled, massively rich, unctuously-textured wine that should evolve effortlessly for a half century or more. It does not reveal the compelling finesse and complexity of the 1988 or 1986, but it is a far heavier, richer wine than either of those vintages. It is reminiscent of the 1976, with additional fat and glycerin. The wine is extremely alcoholic and rich, with a huge nose of smoky, honey-covered coconuts and overripe pineapples and apricots. As with most young vintages of Yquem, the wine's structure is barely noticeable. These wines are so highly extracted and rich yet approachable young, it is difficult to believe they will last for 50 or more years. The 1989 is the richest Yquem made in the eighties, and it has an edge in complexity over the powerhouse 1983. It remains to be seen whether this wine will develop the extraordinary aromatic complexity possessed by the promising 1988 and 1986 Yquems. Last tasted 11/97 ワインスペクテーター:97ポイント シャトー・ディケム 1989 750ml 定番,豊富な

シャトー・ド・サル 2010 750ml 驚きの破格値,新作登場

13~14℃くらいで抜栓、、濃く暗い紫色、桑の実、プラム、黒いベリー、肉、革、スパイス、ハーブ、トーストしたパン、甘い果実味と引き締ったタンニンとエキス分が舌の上を滑らかに流れていく。それほどのワインでは無いだろうと少し馬鹿にしていたが、結構バランスの良いボディとコクを持ち、とても飲みやすいものに仕上がっているようだ。時間の経過で若干のワインの崩れがあるかもしれないと思いながら時間をかけて飲んでみたところ、逆に見事なバランスで綺麗に開いてきた。甘いタンニンで判らないだけで、酸もしっかりしているのだろう。 4~5千円のボルドーワインだと言われても、多分信じてしまうだろう。2014.06.20  シャトー・ド・サル ド・サルはポムロールで最も大きい畑を持つシャトーであり、アペラシオン唯一の壮大なシャトーを誇る。このシャトーはポムロールの北西端に位置しており、ブドウ畑は大半が砂質と砂礫が混ざった土壌にある。所有者と経営者はランベール家である。ポムロールで最も楽しめるワインとなりつつあり、純粋で、しなやかで、艶とまろやかさをもつ惜しみのない熟した果実味と、みずみずしい、絹のような個性が評価されている。ド・サルは1980年代と1990年代にはムラがあったが、最近のヴィンテージは、とりわけ好調である。力強く、攻撃的で、樽香の強い、大柄なワインではなく、いつもすぐ飲むことができる。しかも早熟なスタイルにかかわらず、優に10年から12年熟成を続けていくだけの力もしっかり持っている。 安定した良好なワインとはいえ、サルは偉大なポムロールにならないだろう。だが、価格はいまだに控えめで、お値打ち感がある。 ~一般的な評価~ 1980年代から1990年代半ばまでの困難な時期を経て、ド・サルは復活した。これは消費者にとってといニュースである。このシャトーは、最も価格がリーズナブルなポムロールの1つを提供している。  シャトー・ド・サル 2010 750ml 驚きの破格値,新作登場

シャトー・パルメ 2005 750ml 赤字超特価,低価

パーカーポイント:97 Wine Advocate # 176 Apr 2008 Robert Parker 97 Drink: 2017‐2045 $340-$600 This spectacular offering should continue to improve, and may merit an even higher score after additional aging. Stunningly rich and powerful, the dark purple-tinged 2005 Palmer is a blend of 53% Cabernet Sauvignon, 40% Merlot, and 7% Petit Verdot. Aromas of incense, burning embers, black currants, plums, licorice, and flowers are followed by a full-bodied Margaux with more weight and power even than its nearby first-growth rival, Chateau Margaux. The abundant acidity and tannins are beautifully coated by the wine’s exceptional fruit extract and overall harmony and richness. It isso concentrated that one is hard pressed to find even a hint of new oak. Anticipated maturity: 2017-2045+ シャトー・パルメ 2005 750ml 赤字超特価,低価

ル・プティ・ムートン・ド・ロートシルト 2005 750ml 驚きの破格値,定番人気

テイスティング2009年7月PP(WAポイント)92 Wine Journal #0709 (2009-07-31) Neal Martin 飲み頃:now-2020 Tasted single blind at Southwold. An exceptional performance from this Second Wine in blind conditions although it does come across as more subdued on the nose. A little animally, more red fruits than black with wild hedgerow and sous-bois coming through. The palate is full-bodied, firm tannins, nice weight, better than the nose suggested. Harmonious svelte, very fine tannins…a deft wine but driven as much by the quality of oak as the fruit. But there is a pleasant citrus attack on the finish and the longer it stays in the mouth the more I warm to it. Drink 2011-2020. Tasted January 2009. ル・プティ・ムートン・ド・ロートシルト 2005 750ml 驚きの破格値,定番人気

ラベル破れ・シャトー・ラフィット・ロートシルト 1964 750ml 驚きの破格値,送料無料

パーカーポイント96 シャトー・リューセック 2003 750ml 最新作,豊富な

パーカーポイント96 PP(WAポイント)96 ロバート・パーカー これほどに早い段階でバルザックやソーテルヌを試飲するのは、12ヶ月は経ってからでないと、これらのワインの持つ、クリーミーさ、クレーム・ブリュレやスイカズラの香りを感じる事は難しいと思うので、より確かな判断をしようという意向に添うものではないが、それでも尚、このヴィンテージはとても高く評価されており、トップ・クラスの造り手のものは、ほぼ全て試飲した。 2003年は、1990年を思わせるスタイルがあり、貴腐が充分につき、残糖分が高く(2001年より高いところがほとんど)、酸は低めで、肉付き良く、フル・ボディに仕上がった。この時期の収穫は、極端に早く(9月早々)、3週間で収穫が終了した。2001年のような、高貴さ、はつらつとした豊かさとは違うが、1990年代の、大柄で、ひき付けるような魅力を持つこの2003年は、こういったスタイルが好きな読者には、またと無い魅力的な1本だ。 最終試飲年月:2004年4月 パーカーポイント96 シャトー・リューセック 2003 750ml 最新作,豊富な

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1987 750ml 高品質,本物保証

1987年は飛び抜けて素晴らしいヴィンテージではありませんが、このシャトーはポイヤックの中でも、安定したワインを造り続けており、パーカー曰く、1987ヴィンテージで最も成功したワインのひとつと述べています。 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1987 750ml 高品質,本物保証

シャトー・リューセック 1979 750ml 限定SALE,品質保証

難しい天候だった1979年ではありますが、色合いから見て今まさに飲み頃の絶好期ではないでしょうか。30年以上の熟成した古酒の奥深い味わいをご堪能ください。 シャトー・リューセック 1979 750ml 限定SALE,品質保証

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1996 750ml お買い得,人気

15℃前後で抜栓・デキャンタージュしたが硬くとても開きそうにないのでもう2回デキャンタージュを繰り返し、1時間くらい置く。紫がかった濃いガーネット色、赤い花、薔薇、ハイビスカス、カシス、桑の実、ブラックベリー、プラム、桃、ローストしたナッツ、赤身肉、レザー、鞣革、黒胡椒、杜松の実、クローブ、リコリス、インク、ナツメグ、メース、オレガノ、タイム、バニラビーンズ、西洋杉、シガー、コーヒー、茸、腐葉土、森の下草、枯葉、黒い土、ほんとうに久々にピション・バロンの味を確認したくなり抜栓してみた。味わった感想を一言で著わすと、「ピション・バロンってこんなにも凄かったかな~?」全く予想していなかったと言うと、格付け二級クラスのワインに失礼かもしれないのだが。もの凄く濃く凝縮感が色からも感じられる。凄いのは香り。鮮やかな色々な花が咲き乱れ、様々なフルーツが爆発するかのように広がってくる。強烈なカシス、桑の実など黒系果実の甘く凝縮された香りと味わいが、幾重にも重なり合いこれでもかと押し寄せてくる。非常に滑らかな口当たりを持ちながら、非常にどっしりとしたコク・ボディを感じる。これは、肉・革系の味わいから来るのだろうが、上手く熟成をしている証拠なのか、赤身肉、レザーだけでなく、絡みつくような鞣革を感じる。そして赤にしては珍しいのだが、ローストしたナッツがアクセントを加えている。実に楽しいワインだ。更に圧巻なのは、ハーブと土系から来るニュアンス。杜松の実、クローブ、リコリス、インク、ナツメグ、メース、オレガノ、タイム、バニラビーンズ、西洋杉、シガー、コーヒー、茸、腐葉土、森の下草、枯葉、黒い土、正直数え切れないくらい次々に出ては消えていく。複雑で奥深く、深淵で実にゴージャスだ。10年近く経ってはいるのだが、まだ当然若いし早い。でも巧く開かせてあげると途轍もなく素晴らしい世界を垣間見せてくれます。過熟-シュール・マチュリテが落ち着き、果実味の甘さと凝縮感、豪華なブーケが見事に調和しています。後もう暫く(5~10年)するとこれらが澄んだように磨かれて、昇華するようなアフターの世界に到達してくれるでしょう。そのころまた飲んでみたいです。ポイヤックの格付け一級、つまりムートンやラフィット、ラトゥールのレヴェルにまであるかのようなこの1996ヴィンテージは絶対にお薦めできます。 H18.05.02 ピション=ロングヴィル・バロンの1996年は、カベルネ・ソーヴィニョンの高い比率(約80%)の結果、重みを身につけたワインとなっている。光を通さないほど濃い紫色をしており、見事なアロマはタバコ、新品の鞍革、ローストしたコーヒー、カシスを思わせる。濃厚で、ミディアムからフルボディで、内向的。タンニンはほどほどに強いが、大量の甘い果実味や、グリセリン、エキス分が構造とバランスしている。素質のある、古典的なワインだ。2007年~2028年までが最上だろう。最終試飲年月:2001年3月パーカーポイント 91 ボルドー第四版より抜粋 シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1996 750ml お買い得,人気

シャトー・シュヴァル・ブラン 1997 750ml 新作,SALE

シュヴァル・ブランの1997年はよい出来である。1990年や1982年ほどエキス分はなく、驚異に豊かでもないが、エキゾチックで、気をそそられ、舌触りは豊かである。1997年のこのシャトーでの収量は極めて低く(1ha あたり35hl)、9月8日に始まった収穫は9月25日まで続いた。カベルネ・フランに問題があったため、このシュヴァル・ブランにはメルロが例外的に高い割合で含まれている。シャトーの全産出量の35%に相当する最終ブレンドは、70%のメルロと30%のカベルネ・フラン(古典的なブレンドではカベルネ・フランが66%、メルロが34%である)によって構成されている。深みのあるルビーから紫色をした1997年ものは、華麗でエキゾチックなノーズに、ココナツ、コーヒー、ジャムのようなブラックチェリーとカラント、そして上質のトーストの香りがする。丸く、エレガントで、ミディアムボディのこのワインの果実味は贅沢に甘く、この成分にはまったく攻撃的な要素がみられない。酸度は低く、タンニンは柔らかで熟しており、フィニッシュは印象的だ。このワインは必ずやジューシーで魅惑的なシュヴァル・ブランとして、出荷された時点で飲むことができるし、12年もしくはそれ以上の生命力を持つであろう。最終試飲月:98年3月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトー・シュヴァル・ブラン 1997 750ml 新作,SALE

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1978 750ml 得価,新作

フランス・ボルドー・ワイン赤パーカーポイント901978年は、ガーネット色にいくらか暗いルビーの色合いを帯びている。ノーズは複雑で鋭い。古典的で、ミネラル、鉛筆、燻したような、土臭い香りがして、熟した果実味がたっぷりとあり、多くの1978年ものに顕著になり始めた、青物のようなハーブっぽさがまったくない。アタックには良好な熟成感があり、ミディアムボディからフルボディで、酸度は多くの最近のヴィンテージよりも高く、硬いフィニッシュには相当なタンニンが感じられる。傑出した複雑さがあるが、高レベルのタンニンは決して完全には溶けないであろう。15年から20年は持ちこたえる。が、現在全盛期にあり、これから20年の間にゆっくりと衰えていくであろう。最終試飲月:95年5月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』10月の当店のワイン会でこの78VT&75VTを飲みました。25年以上経過している75VTは、まだ少し飲むのには早い感じを受けました。かなり前1時間ぐらい前に温度調整、デカンタージュしたのにもかかわらず、グラスの中でなお開かせるのに相当時間を必要としました。その点この78VTは正に今が飲み頃を迎えていて、現在お飲みになられるのならば、断然この78VTをお薦めします。サーヴィスは約1時間前に抜栓後、デカンタージュして大き目のボルドーグラスで飲みました。スタートの温度は約18℃ぐらい。 H15.10.18 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 1978 750ml 得価,新作

蔵出し マグナム瓶 シャトー・タルボ 1977 1500ml 限定セール,爆買い

ランキング入りしました。 蔵出し商品として2011年3月2日に当店に再入荷してきました。サン・ジュリアンの中でも比較的お値打ちで、早飲みでもあり、長期熟成にも耐え得ることができるこのシャトー。ヴィンテージごと一貫して高品質なものを毎回造り出しています。 液面は高く(写真参照)、外観から見ても色も非常に活き活きとした濃いガーネット色をしております。ラベル・コンディション等は非常に良いです。 お願い:商品到着後、少なくとも1か月は休ませてあげてください。 ようやく開けることが出来ました。1月21日に当店へ蔵出しで入荷し、ワインを十分に落ち着かせました。 飲む2時間前に12℃で抜栓、デキャンタージュはしませんでした。部屋の温度が22度前後でしたので、2時間後には16℃ぐらいになっていたでしょう。ややオレンジが入ったガーネット、最初予想したよりかなり若々しい色合いです。やはり蔵出しのワインだけあってコンディションは非常に良いように思いました。艶のある透明感を感じさせるグラスの中の液体は、ドライの花、プラム、ドライのブルーベリー、レーズン、コーヒー、煙草、皮革、干し肉、胡椒、色々なハーブ、そして大地香を思わせるニュアンス。。僕の好きな獣臭は勿論のこと、非常に上手く熟成しています。1977年、通常では避けてしまうヴィンテージ、でもマグナム瓶と蔵出しという好条件が、このワインを現在でも素敵な感動さえ与えてくれるものとなっているのでしょう。30年以上経過したボルドーで、この金額は自信を持ってお薦めします。このワインの前後に飲んだワインは、前が1996シャトー・コス・デストゥールネル、後から1968年ラ・ロマネでした。非常に評価の高いコスの96は確かに美味しいですが、やはりまだまだ若すぎます。僕はネクストのこのタルボの77の方が断然好きです。地元の和食屋でのワイン会だったのですが、一緒に食べた鴨肉の味噌仕立てに非常に良く合いました。 2010.03.18 ボルドー SALE 蔵出し マグナム瓶 シャトー・タルボ 1977 1500ml 限定セール,爆買い

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1983 750ml 最安値,得価

シャトー・リューセック 1986 750ml 新作登場,人気

PP(WAポイント)90 掲載媒体:ボルドー第4版 著者:ロバート・M.Jr. パーカー 飲み頃:2012-2025 熟成するにつれて印象的でなくなっていくようだ。もしかしたら閉じこもってしまっただけかもしれないが、私はどうやら常に最近の自分の点より1~3点高い点数をつけていたようだ。深みのある中程度の黄金色をしており、スイカズラ、ホワイトコーン、モモ、いくらかの香ばしいオークのノーズがある。ミディアムからフルボディで、ほのかなマーマレード、アンズ、ローストしたナッツも感じさせる。良好な酸のおかげでエレガンスや鮮明感も感じられるが、フィニッシュはどうやら枯れかかっているようで、かつてに比べて顕著に短くなっている。もしかしたらぎくしゃくした段階にいるだけなのかもしれないが。予想される飲み頃:現在~2015年。最終試飲年月:2003年1月 ※経過年によるラベル汚れがあります。ご了承くださいませ。 シャトー・リューセック 1986 750ml 新作登場,人気

シャトー・タルボ・カイユ・ブラン 2001 750ml 限定SALE,100%新品

シャトー・タルボが造る少量生産の辛口白ワイン! 10年以上熟成し、かなり美味しそうな色合いをしています。抜群の状態です! 品種;ソーヴィニョン・ブラン主体、セミヨン タルボーでは量はささやかだが美味しい辛口白ワインもつくられている。 新鮮で華やかな白である(メドックで最上の白の1つだ)。(ボルドー第四版より) 若い内は、樽の風味が素晴らしく、華やかな香りとすっきりとした飲み心地が楽しめます。もともとしっかりとした酸があるので、十分な熟成も可能です。 先日頂いた1999が想像以上によかったが、2001年はどうだろうか。熟成を感じさせる黄金カラー、最初はなかなか香りが経ってきませんでしたが、時間と共に完熟フルーツの甘さやまろやかなミネラルを感じます。様々なハーブと心地良い樽香。中華料理との相性が抜群でした。 2001年まだまだ熟成力はあると思います。 2013.12.02 商品到着後は、最低でも2週間ほど休ませてあげてください。 シャトー・タルボ・カイユ・ブラン 2001 750ml 限定SALE,100%新品

蔵出しマグナム瓶 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド 1974 1480ml 低価,SALE

シャトー・モンローズ 1992 750ml 本物保証,低価

ボルドーの1992年は一般的にあまり評価は良くないのですが、流石モンローズ、安定した品質で高い評価を受けています。 パーカー評価が低いものは、比較的手ごろな価格で入手できる。 ワインアドヴォケイト:87ポイント テイスティング1994年12月 PP(WAポイント)87ポイント Wine Advocate #96 (1994-12-23) Robert Parker 飲み頃:now-2007 色は暗いルビー色で、詰んではいるが先が楽しみなノーズは、甘草、ブラックカラント、ミネラルを思わせる。このミディアムボディのワインには、魅力的なほど甘く、豊かな、カシスの果実味とほどほどのタンニンがある。凝縮感とブドウが熟した感じは上質だが、2年から4年はセラーで寝かせる必要がある。12年から14年は持ちこたえるはずだ。これは、タンニンとバランスをとれるだけの十分な果実味のある、数少ない1992年もののひとつであるようだ。 シャトー・モンローズ 1992 750ml 本物保証,低価

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1975 750ml 品質保証,安い

Wine Advocate #118 Aug 1998 / Pierre Rovani PP(WAポイント)99 私は昔から事実上100点満点のワインだと考えてきたが、心持ち点数を下げたのは単に27年目を迎えて、この莫大なタンニンがこの先完全に同化してしまうことはなさそうだ、と確信できるようになったためである。とはいえ、少なくとも向こう30年はあっさり持ちこたえられそうなワインだし、いまだに100点のブーケは日に焼けた土、タバコ、黒系果実、液化したミネラル、ローストしたハーブ、西洋杉、甘草を思わせる。巨大で、重々しく、フルボディで、凝縮感は並はずれている。この巨獣(ビヒモス)のようなワインは、ボルドーでつくられた最も大柄な、最も凝縮感のあるタニックなワインの1つだ。もしかしたら、やがてはタンニンを吸収するのかもしれないが、これは1945年の再来なのだ。今でも飲めるが、少なくとも向こう30年は難なく成長すること請け合いである。 飲み頃:現在から2035年 最終試飲年月: 2002年9月 経過年によるラベルの色あせがあります。 シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 1975 750ml 品質保証,安い

パーカーポイント96 シャトー・リューセック 2003 375ml 数量限定,大得価

パーカーポイント96 ≪ご注意≫ こちらの商品はハーフボトル(375ml)です。 PP(WAポイント)96 ロバート・パーカー これほどに早い段階でバルザックやソーテルヌを試飲するのは、12ヶ月は経ってからでないと、これらのワインの持つ、クリーミーさ、クレーム・ブリュレやスイカズラの香りを感じる事は難しいと思うので、より確かな判断をしようという意向に添うものではないが、それでも尚、このヴィンテージはとても高く評価されており、トップ・クラスの造り手のものは、ほぼ全て試飲した。 2003年は、1990年を思わせるスタイルがあり、貴腐が充分につき、残糖分が高く(2001年より高いところがほとんど)、酸は低めで、肉付き良く、フル・ボディに仕上がった。この時期の収穫は、極端に早く(9月早々)、3週間で収穫が終了した。2001年のような、高貴さ、はつらつとした豊かさとは違うが、1990年代の、大柄で、ひき付けるような魅力を持つこの2003年は、こういったスタイルが好きな読者には、またと無い魅力的な1本だ。 最終試飲年月:2004年4月 パーカーポイント96 シャトー・リューセック 2003 375ml 数量限定,大得価

シャトー・シュヴァル・ブラン 1974 750ml 品質保証,お得

外観から判断して非常にコンディションの良いもののようです。 シャトー・シュヴァル・ブラン 1974 750ml 品質保証,お得

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1994 750ml 本物保証,格安

暗いルビーから紫にかけた色合いで、絞り出される純粋なカシスのアロマがある。この秀逸なミディアムボディからフルボディのワインは、アタックに甘い果実味を見せ、タンニンはたっぷりあるが、豊かさと濃密さに、ピション・ラランドやグラン=ピュイ=ラコスト、そしてポンテ=カネといったほかの1994年のポイヤックに見られる芯(しん)がない。しかし名誉なことに、1994年のピション=ロングヴィルは、青物のようなところがまったくない。10年から15年はよく熟成し、魅力的でよくできた、ミディアムボディの古典的ボルドーの代表になりそうだ。飲み頃予想:1999年から2014年 最終試飲月:97年1月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』 シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1994 750ml 本物保証,格安